介護用語情報館



降圧薬(抗高血圧薬)について

降圧薬とはどのようなものですか?

降圧薬(抗高血圧薬)というのは、高血圧を下げる作用のある薬剤のことをいいます。

なお、高齢者の場合には、急激な降圧は循環障害を来たすこともありますので、緩徐な高圧が望ましいとされています。

グループ・スーパービジョンとはどのようなものですか?

グループ・スーパービジョンというのは、スーパーバイザーが複数のスーパーバイジーに対して、定期的にグループで実施するスーパービジョンのことをいいます。

▼関連トピック
血圧とはどのようなものですか?

血圧というのは、血液が血管壁に及ぼす圧力のことをいいます。

また、身体各部の血管の位置により圧力は異なりますので、通常は、上腕動脈の圧力で示します。

最大血圧と最小血圧とは?

動脈血圧は、心拍数により変動し、心収縮期に最も高くなり、心拡張期に最も低くなります。

前者のことを最大血圧(最高血圧)あるいは収縮期血圧、後者のことを最小血圧(最低血圧)あるいは拡張期血圧といいます。


□血圧とは?
□結晶性知能とは?
□下痢とは?
□健康保険制度とは?
□健忘とは?
□欠格条項とは?
□血糖値とは?
□健康診査とは?
□言語聴覚士、言語治療とは?
□降圧薬(抗高血圧薬)とは?

□ケアサービスの3つの基本理念
□障害者の雇用の促進等に関する法律
□じょく瘡予防用具
□人工透析
□ファミリーサイクル
□降圧薬(抗高血圧薬)
□食事療法
□心気症
□排泄

□有料老人ホームの健康サービス □

Copyright (C) 2011 介護用語情報館 All Rights Reserved