介護用語情報館



気道確保について

気道確保とはどのようなものですか?

気道確保というのは、呼吸の維持のために人為的に呼吸ガスの通路を確保することをいいます。

この気道確保は、気道の狭窄・閉塞などで呼吸困難に陥った場合に行います。

気道確保の種類は?

気道確保には、次のようなものがあります。

■舌根沈下に対する舌前方引き出し法
■下顎を前方に押し出す下顎挙上法
■各種エアウェイ挿入...など

なお、場合によっては、気管内挿管、気管切開も行います。

▼関連トピック
家庭復帰とはどのようなものですか?

家庭復帰というのは、種々の疾患や障害などのために医療・福祉施設に入所していた者が、家庭での生活に戻ることをいいます。

ちなみに、精神障害や慢性疾患、種々の障害をもつ高齢者の場合は、家庭復帰後も在宅あるいは通院によって治療やリハビリを継続するケースが多いです。

介護老人保健施設とはどのような施設ですか?

介護保険法に規定される介護老人保健施設というのは、「家庭復帰施設」と位置づけられていて、入所する疾病・障害をもつ高齢者が家庭復帰するための介護や機能訓練を行うところとされています。


□家庭復帰とは?
□肝硬変とは?
□既往歴とは?
□義手とは?
□基礎代謝量とは?
□稼働所得とは?
□肝臓病とは?
□気管支喘息とは?
□寄生虫とは?
□気道確保とは?

□基準および程度の原則
□幻覚
□抗生物質
□ゴールドプラン21
□誇大妄想
□気道確保
□高血圧症
□高齢者生活福祉センター
□腰掛便座

□シルバーハウジングの施設・対象者等 □

Copyright (C) 2011 介護用語情報館 All Rights Reserved