介護用語情報館



健忘について

健忘とはどのようなものですか?

健忘というのは、記憶障害の1つであり、具体的には、一定の事柄の追想機能の障害のことを指します。

この健忘は、次のような疾患において発症します。

■頭部外傷
■症状精神病
■てんかん...など

健忘の区別とは?

健忘は、気質的な原因によるものを器質性健忘、心因によるものを心因健忘として区別します。

また、一定期間内の事柄を全く想定できない全健忘と、一部想起可能である部分健忘とに分類されます。

▼関連トピック
降圧薬とはどのようなものですか?

降圧薬(抗高血圧薬)というのは、高血圧を下げる作用のある薬剤のことをいいます。

なお、高齢者の場合には、急激な降圧は循環障害を来たすこともありますので、緩徐な高圧が望ましいとされています。

グループ・スーパービジョンとはどのようなものですか?

グループ・スーパービジョンというのは、スーパーバイザーが複数のスーパーバイジーに対して、定期的にグループで実施するスーパービジョンのことをいいます。


□血圧とは?
□結晶性知能とは?
□下痢とは?
□健康保険制度とは?
□健忘とは?
□欠格条項とは?
□血糖値とは?
□健康診査とは?
□言語聴覚士、言語治療とは?
□降圧薬(抗高血圧薬)とは?

□ケアサービス
□障害者の権利宣言
□じょく瘡の注意点
□人工呼吸器、人工歯根
□非言語的コミュニケーション
□健忘
□情報公開
□心因性精神障害
□パーキンソン病

□有料老人ホームの生活サービス □

Copyright (C) 2011 介護用語情報館 All Rights Reserved